UA-111125240-1
 

甲州ワインビーフの牛カツ


先日、甲斐市にある小林牧場に見学に行きました


甲州ワインビーフはワインを作るときに出る、ブドウの搾りかすを飼料として与えることで、柔らかく臭みの無い赤身のお肉になるそうです


山の南斜面に位置する、牧場はとても景色が良く、美味しい水と環境が美味しく育てるとおっしゃってました


実際、甲州ワインビーフの肉は、柔らかく旨みがあり、ビストロバガブーの牛カツにぴったりです

西洋ワサビの効いた、ソースとも相性バツグンで、あっさりと食べられます


ビストロバガブーでは、牛1頭から3kgほどしかとれない、「カイノミ」という部位を使っています

フランスではバベットと呼ばれ、ビストロでは親しまれている、とても美味しい部位です


ランチでもディナーでもご用意できますので、是非お試しください。

閲覧数:480回1件のコメント

最新記事

すべて表示

ビストロバガブーのある小淵沢は、八ヶ岳の南麓、北杜市にあります 山梨県の中でも北のほう、長野県との県境、八ヶ岳の麓です ここに移住して、初めて知りましたけど、北杜市の野菜はとても美味しい 様々な西洋野菜や有機野菜などを作る、農家さんがたくさんいて、その季節ごとの野菜が近くで取れるので、そりゃぁ美味しいに決まってる 冬の寒さが3月ごろまで長いので、本格的に野菜ができ始めるのは5月ごろから 11月以降